予備試験の手続を確認しよう 第1回 願書

こんにちは,スク東ブログへようこそ。解説編,好評公開中。

平成29年予備試験民法(解説編)
平成28年予備試験民法(解説編)

まずは,前回までのあらすじから

<前回までのあらすじ>
予備試験の短答,論文,口述について確認しました。あと,手続についても確認していきますよ。
では,はじまり,はじまり。

花子さん

スク東先生,こんにちは。

こんにちは,東さん。あれ,なんかありましたか。

東花子さん

はい,短答,論文,口述の試験の個別の内容は分かったんですが,試験の全体の流れが若干わからなくて。

確かに,試験内容がわかっても,どうやったら試験受けられるのという話になってしまいますね。
そこも,少しだけ確認しましょう。

考えている

よろしくお願いします。

まず,結論から言うと,法務省から司法試験予備試験の願書を取り寄せることになります。

(参考:平成30年司法試験予備試験の受験願書交付について

東花子さん

なるほど,そうなんですね。

はい,過去の例によると,例年1月上旬が願書の交付時期です。
なお,司法試験は,11月上旬が願書の交付時期ですよ。

花子さん

そうですか。気づかないで可能性があり,非常に怖いですね。

ええ,特に願書の取寄せの時間があるので,ギリギリに分かると非常にまずいことになります。

東花子さん

うーん,どうすればいいのでしょうか。

法務省のRSSを受信するか,ツイッターなどで情報収集する方法が考えられます。
あとは,毎年この位の時期なので,法務省の試験関連のページに確認しにいくということですね。

東花子さん

どの方法にせよ,注意しないといけないと思いました。

そうですね。「勉強頑張ってました,願書が間に合いませんでした」は,受験できませんからね。

考えている

本当ですね。手続を甘く見ると,足元をすくわれかねません。

はい,ぜひ,気を付けましょう。
では,今日も時間となりましたので終わりにします。この続きは,また明日お楽しみに。

スク東ブログの過去の解説編,好評により公開中。
平成29年予備試験民法(解説編)
平成28年予備試験民法(解説編)



あなたの,1票が日々の力となります。ぜひ,お役立ていただいた際には,クリックにて応援のほど,よろしくお願いします。

カテゴリー: 試験制度 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中