予備試験29年3問(民法)肢オを検討する 第8回 最大判昭41.4.20を考えよう その1

こんにちは,スク東ブログへようこそ。まずは,前回までのあらすじから

<前回までのあらすじ>
花子さんは,予備試験29年3問(民法)肢オを検討することになりました。では,はじまり,はじまり。

東花子さん

スク東先生,こんにちは。

こんにちは,東さん。早速,予備試験29年第3問【司法試験29年6問】(民法)肢「オ.債務者が,消滅時効完成後に債権者に対して債務を分割して支払う旨の申出をした場合には,時効完成の事実を知らなかったときでも,その後その時効を援用することは許されない。」を検討していきましょう。

この肢は,正しいですか,間違ってますか。

東花子さん

正しいですね。

なるほど,あってますね。どうして,そのように考えるのでしょうか。

東花子さん

うーん,信義則上,時効の援用が許されないと考えます。(最大判昭41.4.20)

いいですね。結構前に,このブログでもやりましたから。

花子さん

そうでしたっけ。なんか忘れてしまってます。

あらら,結構,丁寧にやってますよ。ほら

第1回 導入編
第2回 時効の効果を確認しよう
第3回 停止条件と解除条件の違い
第4回 不確定効果説停止条件説
第5回 時効の放棄
第6回 法的論理的帰結
第7回 考え方の方向性
第8回 必要性と許容性の検討

東花子さん

確かに,そうですね。

はい,なので,こちらをぜひ確認してください。

考えている

わかりました。でも,結構長そうですね。私としては,忘れてしまっているので,復習も含めてポイントをやりたいです。

なるほど,確かに大事なところですからね。じゃ,もう一度を検討してみましょうか。

東花子さん

ぜひ,お願いします。

わかりました。早速,検討しましょうと行きたいところでしたが,ちょっと長くなりそうなので,今日は,ここまでとします。東さんも,しっかり,考えてみてください。
では,この続きは,また明日お楽しみに。



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