刑事訴訟法・令和3年第26問を考えてみよう

【前回のあらすじ】

刑訴の令和3年第23問を前回まで検討しました。次は、何をやるのでしょうか。
それでは、はじまりはじまり。

スク東先生:こんにちは。調子はどうですか。

普通ですね。

スク東先生:なるほど、そうですか。それはなによりです。
では、早速、今日も問題をやっていきましょう

〔予備試験令和3年26問〕
〔第26問〕(配点:2)
刑事事件の上告審に関する次のアからオまでの各記述のうち,正しいものの組合せは,後記1から5までのうちどれか。
ア.憲法の違反があること又は憲法の解釈に誤りがあることは適法な上告理由となる。
イ.単なる事実誤認は適法な上告理由に当たらないが,判決に影響を及ぼすべき重大な事実の誤認があることは適法な上告理由となる。
ウ.単なる量刑不当は適法な上告理由に当たらないが,刑の量定が甚しく不当で,原判決を破棄しなければ著しく正義に反すると認められることは適法な上告理由となる。
エ.大審院の判例と相反する判断をしたことが適法な上告理由となることはない。
オ.上告審は法律審であるが,上告裁判所である最高裁判所は,上告趣意書に包含された事項を調査するについて必要があるときは,検察官,被告人若しくは弁護人の請求により又は職権で事実の取調べをすることができる。
1.ア イ 2.ア オ 3.イ ウ 4.ウ エ 5.エ オ

ふーん、今日は今年の令和3年26問を取り上げるんですね。かなりマイナーですね。

スク東先生:はい、細かいところですが、大枠から整理したいです。

今回も以前のスク東の勉強会で取り上げた題材ですね。

スク東先生:はい、勉強会で取り上げた問題を議論できればと思います。

ふーん、今度、勉強会いつでしたっけ。

スク東先生:えっと、10月31日(日)16:00~17:30ですね。今年の商法を検討します。詳細はこちら、ぜひ、興味がある方はいらしてください。

わかりました。

スク東先生:はい、早速、やっていこうと思ったのですが、本日はとりあえず、予告だけにしておきます。次回から肢アを一緒に考えていきましょう。それでは、今日も時間となりましたので終わりします。
この続きは、また来週お楽しみに。

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