予備試験30年1問(民法)を検討する 第1回 導入編

こんにちは,スク東ブログへようこそ。解説編,好評公開中。

平成29年司法試験民法(解説編)
平成29年予備試験民法(解説編)
平成28年予備試験民法(解説編)
平成27年予備試験民法(解説編)

まずは,前回までのあらすじから

<前回までのあらすじ>
本日から,予備試験平成30年第1問民法を検討していきます。
では,はじまり,はじまり。

東花子さん

スク東先生,こんにちは。

こんにちは,東さん。調子はどうですか。

考えている

まあまあですね。これからやっていくので,緊張しますね。

そうですか。とにかく,コツコツやっていきましょう。
では,問題はこちら

予備試験30年1問(民法)
法人に関する次のアからオまでの各記述のうち,判例の趣旨に照らし正しいものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。

  • ア.法人は成年後見人になることができない。
  • イ.法人は民法上の組合の組合員になることができない。
  • ウ.法人は財産以外の損害について不法行為に基づき損害賠償を請求することができない。
  • エ.法人は遺言執行者になることができる。
  • オ.法人は特別縁故者として相続財産の分与を受けることができる。

1.ア イ 2.ア オ 3.イ ウ 4.ウ エ 5.エ オ

東花子さん

うーん。なるほど,法人の問題ですね。

はい,この機会にしっかり,確認していきましょう。
では,今日も時間となりましたので終わりにします。
それでは,また,明日。お楽しみに。



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カテゴリー: 親族相続, 平成30年, 民法・商法・民事訴訟法 パーマリンク

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