背理消去法を復習しよう その1

*お知らせ*

予備試験はこれで大丈夫!
「短答から論文が出題される、その証明講座!!」
がスタートいたします。
①「短答は、論文的に解く」。
②「論文は、コメント的に解く」。
この2点をコンセプトに、どんな問題が出題されても、
対応出来る力が身に付きます。
http://bit.ly/2DTqYEH

* * *

こんにちは,スク東ブログへようこそ。解説編,好評公開中。

平成29年司法試験民法(解説編)
平成29年予備試験民法(解説編)
平成28年予備試験民法(解説編)
平成27年予備試験民法(解説編)

こんにちは,スク東ブログへようこそ。まずは,前回までのあらすじから

<前回までのあらすじ>
花子さんは,司法試験29年22問(民法)を実践的に検討してました。次の問題を検討する前に,花子さんは,今さながら疑問に思ったことがあるようですよ。一緒に,考えて見ましょう。

では,はじまり,はじまり。

花子さん

スク東先生,こんにちは。

こんにちは,東さん。おや,何か様子がおかしいですね。何かあったんですか?

東花子さん

すいません。急に背理消去法が,分からなくなってしまいました。この前まで分かっていたのに。

なるほど,そうですか。結構,テクニカルなことをやっていますかね。
良く混乱するんですよ。丁度,私も,もう一回,しっかりやりたいなと思っていたんですよ。
ですので,改めてやってみましょう。

東花子さん

ありがとうございます。よろしくお願いします。

それでは,早速始めていきましょう。
以下の内容を見てください。

次のアからオまでの各記述のうち,誤っているものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。

  • ア.(略)
  • イ.(略)
  • ウ.(略)
  • エ.(略)
  • オ.(略)

1.ア イ 2.ア エ 3.イ ウ 4.ウ オ 5.エ オ

東花子さん

あっ,問題文がない。

そうですね。問題文があるとかえって筋が分からなくなります。ですので,情報を抜いて考えていこうと思いますよ。

考えている

なるほど,そうですか。わかりました。

はい,それでは,早速と行こうと思ったのですが,さすがにちょっと思い出してもらいましょうかね。
自分なりに考えないと結局,使えないですから。

花子さん

そうですね,わかりました。

あと,その際,方向性としてお願いしたいのは,肢「ア」が誤りであることを前提に整理してみてください。
その方が,これ以降の話をより理解できると思います。
それでは,今日も時間となりましたので,終わりにします。この続きは,また明日,お楽しみに。



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