司法試験の短答試験の試験制度を確認しよう 第2回 試験時間について

こんにちは,スク東ブログへようこそ。解説編,好評公開中。

平成29年予備試験民法(解説編)
平成28年予備試験民法(解説編)

まずは,前回までのあらすじから

<前回までのあらすじ>
昨日は,司法試験短答試験の満点を確認しました。本日は,試験時間等を確認します。
では,はじまり,はじまり。

花子さん

スク東先生,こんにちは。

こんにちは,東さん。早速,初めて行きましょう。
満点は,わかりましたね。

考えている

175点(民法75,憲法・刑法各50)ですね,わかりました。

今日は,試験時間を確認していきましょう。

東花子さん

はい,よろしくお願いします。

結局,試験時間は何分になってますか。

考えている

民法75分,憲法・刑法50分です。

そうですね。その時間で,何問解くことになりますか。

東花子さん

えっと,民法36問~37問,憲法・刑法は20問だったと思います。

はい,多少の前後はあるでしょうが,その問題数を基準に考えて見ましょう。
1問あたりの時間数は,何分になりますか。

考えている

民法は,約2分,憲法・刑法は,2分30秒です。

いいですね。その時間で,解いていくことになります。特に,民法は1問あたりに欠けられる時間が短くなってますね。

東花子さん

確かに,素早い処理が求められているんですね。

はい,この辺りのテクニックは実践編でやりました。実際の方法の詳細を知りたい方は,こちらでご確認ください。

平成28年予備試験短答民法(実践編)
平成29年予備試験短答民法(実践編)

東花子さん

えっと,司法試験と予備試験で短答問題が一部,重複してましたよね。

そうですね。ですので,予備(実践編)のテクニックが,そのまま司法試験に使えますよ。

花子さん

よく,わかりました。

はい,早く解くことなどは問題を解いていく中で見つけるしかないですが,試験制度として試験時間は,とりあえずこの位で大丈夫でしょう。
では,今日も時間となりましたので,終わりにします。この続きはまた明日,お楽しみに。

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平成29年予備試験民法(解説編)
平成28年予備試験民法(解説編)



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