司法試験の短答試験の試験制度を確認しよう 第1回 満点(配点)について

こんにちは,スク東ブログへようこそ。解説編,好評公開中。

平成29年予備試験民法(解説編)
平成28年予備試験民法(解説編)

まずは,前回までのあらすじから

<前回までのあらすじ>
予備試験の試験制度をしっかり確認しました。今日からは,司法試験の試験制度をしていきましょう。
では,はじまり,はじまり。

花子さん

スク東先生,こんにちは。

こんにちは,東さん。早速,初めて行きましょう。
今日からは,司法試験の短答試験の試験制度です。

東花子さん

よろしくお願いします。

もちろん,法務省の試験ページを見ればわかるのでしょうが,ここでは特にポイントになりそうなことを説明していきます。
まず,予備試験と同じように,満点から確認しましょう。

花子さん

わかりました。

はい,満点を把握しないと,どのくらい本番間違えてよいのかわかりませんからね。
ですので,制度を知る上で,押さえましょう。

東花子さん

了解しました。

では,短答試験の満点はわかりますか。

考えている

175点満点です。

いいですね。内訳は,民法75点,憲法・刑法50点です。
なお,試験は,この順番で実施されます。

東花子さん

ふーん,民法の配点が高いですね。

そうですね。「民法を制する者は,司法試験を制する」とされているぐらい,大事です。
配点上も,その色彩が鮮明になってますね。

考えている

このブログでも,民法を検討していたのは,そのためだったんでしょうか。

まあ,そんなところです。民法は,量が多くて大変な科目なので・・・。
司法試験では,短答試験を通して,しっかり理解しているかを確認してます。

東花子さん

そうですか,良くわかりました。

はい,これで満点に関しては,良いでしょう。
では,今日も時間となりましたので,終わりにします。この続きはまた明日,お楽しみに。

スク東ブログの過去の解説編,好評により公開中。
平成29年予備試験民法(解説編)
平成28年予備試験民法(解説編)



あなたの,1票が日々の力となります。ぜひ,お役立ていただいた際には,クリックにて応援のほど,よろしくお願いします。

カテゴリー: 試験制度 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中