予備試験29年民法の検討を終えて 今後の展開について

こんにちは,スク東ブログへようこそ。まずは,前回までのあらすじから

<前回までのあらすじ>
花子さんは,スク東先生と,予備試験29年第1問から第15問まで検討をしました。とにかく,コツコツ続けて,ついに全肢の一通り終わったのでした。それでは,はじまり,はじまり。

花子さん

やったぁ!!

こんにちは,東さん。あれ,今日は嬉しそうですね。

東花子さん

はい,予備試験29年民法の全肢が検討できたので・・・。

そうですね。なんとか,走り切りました。一つ一つ,丁寧に検討したので力が付いたのではないですか。

東花子さん

うーん。そうだといいのですが,正直,結構忘れてしまっているように思います。

なるほど,すぐ分かったら,そんな楽なことはありませんよ。

考えている

そう思います。

ですので,結局は,繰り返しが大事です。ただ,回数だけ意識するのは感心しません。

東花子さん

なるほど,繰り返すことが目的となる恐れがあるということですね。

その通り!手段と目的を取り違えないようにしましょう。

東花子さん

わかりました。1回1回の中身も大事なんですね。でも,先生,ちょっと疑問に思うのですが・・・。

なんでしょう。

考えている

1回を丁寧に検討すると,全体のスピードが落ちると思うのですが・・・。

なるほど,いいところに気が付きました。いくらやっても,進んでいる感じがないので,どうしても不安になると。

東花子さん

はい,そう思います。しかも,平成30年の試験本番まで70日(2018年3月12日現在)を切っているので,そんな悠長にしていられないと・・・。

そうですか,まあ,今そんなことを言われてもって感じなっちゃいますか。そうしたら,むしろ範囲を絞って深くやった方がいいかもしれません。

考えている

なるほど,全体の量を減らして,検討の深さを上げる戦略ですね。

その通り。中途半端にやるよりは,その方が,試験現場での対応力があがるように思います。
もし,なかなか現時点で答練の成績が上がらないようであれば,それも検討してみましょう。

東花子さん

ありがとうございます,参考になりました。ところで,先生?この後,何をやっていくつもりなんですか。

そうですね。いろいろ考えたのですが,平成29年の復習も兼ねて,実践編をやろうと思います。

東花子さん

なるほど,以前,予備試験平成27年,平成28年でもやりましたね。

はい,肢ごとの理解を固めることも大事なんですが,実際に試験の対応も得点アップには重要です。
正直,ここは答練で各自で行うのが第一なのですが,現場を意識した解法例をご紹介したいと思っています。

東花子さん

そうですか,だいぶ忘れてしまっているので,ぜひお願いします。

了解しました。ということで,明日からは,実践編をスタートいたします。それでは,今日はここまでとします。この続きは,また明日,お楽しみに。



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