予備試験27年民法(実践編)を終えて 今後の展開について

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こんにちは,スク東ブログへようこそ。まずは,前回までのあらすじから

<前回までのあらすじ>
花子さんは,スク東先生と,予備試験27年第1問から第15問まで実践的に検討してきました。一様,一通り終わったようですが,今後どうなるのでしょうかね。では,はじまり,はじまり。

東花子さん

スク東先生,こんにちは。

こんにちは,東さん。あれ,今日は,調子がよさそうですね。

花子さん

はい,昨日で予備試験27年第1問から第15問まで,実践的に検討できたので,良かったという感じです。

そうですね。肢の切り方や,問題文の検討順など,意識がだいぶ変わったんじゃないですか。

考えている

そうだといいですが・・・。まあ,今まで時間不足になっていた原因が少しわかったように思います。

いいですね。視点が変わるだけで,同じ実力なのに,点数が少し変わると思いますよ。

東花子さん

そうですね。特に,ギリギリのところで,テクニックの違いが生きてくると思いました。

特に背理消去法は,ぜひ,自分のものにしてくださいね。背理消去法を復習したい方はこちら。

背理消去法(平成27年第6問を例にして)第2回

東花子さん

頑張ります。

あと実践編で,気付いたことはありませんか。

考えている

そうですね。先生も,強調されておりましたが,知識の正確性がポイントだと思いました。

そうですね。知識が不確かだと,結局,タイムロスをしてしまいます。そうならないために,1肢1肢を丁寧に理解する方法が有効でした。

東花子さん

はい,それは思いました。しっかりインプットできてないと,テクニックがかえって害になってしまいます。

良くわかってます。勉強の際は,理解とスピードについて,意識するタイミングを分ける必要があります。スピードに関しては,答練を活用しましょう。

考えている

スクール東京では,アレンジ答練があることを教えてもらいました。

そうですね。これは,過去問を理解しているかを確認できるのでお勧めです。本だけだと,順番を暗記してしまう恐れがあります。この答練では,肢の順番も変えてますので,過去問の定着を確認する上で,丁度いいと思いますよ。

東花子さん

分かりました。ぜひ,答練で訓練したいと思います。

それがいいと思います。たまに,実力がないからといって,答練を敬遠される方がいます。しかし,間違えてを修正をすることで,うまくなります。失敗を恐れずチャレンジして欲しいですね。

花子さん

確かに,本番までに間違いを修正すれば良いですからね。

その通りです。ぜひ,頑張りましょう。

考えている

あと,最後に,明日からは何をやるんですか。

そうですね。どうしようか迷っていたのですが,予備試験平成28年(民法)も実践的に検討していきたいと思ってます。

花子さん

わかりました。よろしくお願いします。

では,今日は,こんなところで,終わりしたいと思います。それでは,また,明日。お楽しみに。



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カテゴリー: 平成27年, 平成27年, 民法, 民法・商法・民事訴訟法 パーマリンク

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