予備試験28年13問(民法)を検討する 第1回 導入編

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こんにちは,スク東ブログへようこそ。まずは,前回までのあらすじから

<前回までのあらすじ>
花子さんは,予備試験28年第12問【司法試験28年26問】の検討を終えました。今日からは,予備試験28年13問(民法)を検討していきます。では,はじまり,はじまり。

東花子さん

スク東先生,こんにちは。

こんにちは,東さん。調子はどうですか。

考えている

普通です。とにかく,頑張るしかないと思ってます。

そうですか,長丁場なので,確実に検討していきましょう。
早速,今日からは,予備試験28年13問(民法)です。では,問題はこちら

予備試験28年13問(民法)
年齢に関する次のアからオまでの各記述のうち,誤っているものを組み合わせたものは,後記1から5までのうちどれか。

  • ア.15歳に達した者は,遺言をすることができる。
  • イ.妻が26歳,夫が19歳の夫婦は,特別養子縁組における養親となることができる。
  • ウ.普通養子縁組において養子となる者が18歳であるときは,その法定代理人が,これに代わって,縁組の承諾をすることができる。
  • エ.養親となる者が家庭裁判所に対して特別養子縁組の成立の申立てをした時点で,養子となる者が10歳であるときは,家庭裁判所は,特別養子縁組を成立させることはできない。
  • オ.16歳の子を持つ母がその子の父との婚姻により氏を改めたため,その子が父母と氏を異にする場合には,その子は,父母の婚姻中に限り,家庭裁判所の許可を得ないで,戸籍法の定めるところにより届け出ることによって,その父母の氏を称することができる。

1.ア イ 2.ア オ 3.イ ウ 4.ウ エ 5.エ オ

東花子さん

うーん。なるほど,年齢に関する問題ですね。

はい,そうですね。しっかり,確認していきましょう。
では,早速,肢アから検討しようと思ったのですが,例によって,時間がかかりそうなので,ここまでといたします。
それでは,また,明日。お楽しみに。



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