頭が固いとあたりまえが分からなくなる

<頭が固くすると一生懸命やっても成績がのびない>

法律を学ぶ際は,勉強することを意識しすぎると,うまくいかないように思う。
受験生と接すると,成績が伸び悩む人の多くは,法律を一所懸命,勉強をして,頭が固くなってしまっていると感じることがある。
方向性を誤ってやっても,なかなか,ゴールにつかないのが受験勉強の怖さである。
ぜひ,一生懸命やって成績が伸びない方は,頭が固くなっていないかを考えてほしい。

<あたり前のことは,常識で考える>

法律を勉強と思って一生懸命やると,あたり前のことが見えなくなり恐ろしい。
例えば,意思表示をして,法律効果が無効となると取引の安全が害されると説明がされるが,なぜかという説明があまりない。

通常,人は法律効果を有効に発生させようとして意思表示している。
そこで,無効とすると,なんのために意思表示をしたのかわからなくなるからである。

イメージとしては,お店で料理がほしくて注文をしているのに,表示が無効として取り扱えれたら表意者は腹立ちます。
当然,あたりまえのことは,研究の対象ではないので,意外と基本書に書いていないです。

でも,試験ではあたりまえの理解がいがいと重要だったりすることがあります。
柔軟に,勉強頑張ってください。

応援ありがとうございます。

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